投資/進出情報 Investment/Advance Support

カンボジア投資の魅力

高成長を続けるカンボジアは、金融投資の場所としても多くの魅力があります。

  • ドル建ての投資で為替リスクが限定的
  • 高成長を背景に高金利の運用が可能
  • 高成長で資産インフレが進行

金融市場情報

株式市場に関して

CSX(カンボジア証券市場)は、主に韓国政府の支援を受けて設立されました。またカンボジアの証券業界には、現在、12社の証券会社があります。2012年4月18日に上場第一号のプノンペン水道公社が上場しました。
同社の株価は、上場直後は10,000リエルを超えることもありましたが、2012年12月3日現在は、公募価格6,300リエルと同水準となっております。なお時価総額は、現在約100億円です(PER約18倍)。売上高は約25億円で最終利益が約6億円です。
しかし、来年以降、政府系・民間の上場が予定されており、株式市場の本格的な躍動が期待されております。

(現在の株価)カンボジア証券取引所のホームページより
http://www.csx.com.kh/main.do?lang=en

銀行預金に関して

2012年12月1日現在の主要金融機関のUSドル建て定期預金金利

商業銀行
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
Union Commercial Bank 2.58% 3.58% 3.98% 4.98%
Phnom Penh Commercial Bank
日系SBIグループ出資先
2.5% 4.2% 5.2% 6.2%
MARUHANJAPAN BANK
マルハングループ子会社
1.0% 2.0% 3.0% 4.5%
Cambodia Asia Bank 2.5% 3.5% 4.5% 5.5%
Foreign Trade Bank 1.0% 2.5% 3.5% 4.75%
Canadia Bank 2.0% 2.5% 3.5% 4.75%
マイクロファイナンス:日本の信用金庫的金融機関
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
PRASAC 4.75% 5.50% 6.50% 8.00%
AMRET 4.25% 4.75% 5.75% 7.25%
SATHAPANA 4.50% 5.00% 5.50% 7.50%

不動産情報

外国人(カンボジア人以外)は、土地を購入することは出来ませんが、建物の2階以上部分については、所有ができます。したがって昨今、外国人による高級コンドミニアム投資がさかんに行われております。
また現地パートナーと共同設立した合弁会社(現地資本51%以上)であれば、土地の所有も可能です。現状、まだ将来性のある優良なコンドミニアムは、数多くはありませんが、弊社では、プノンペン市内の賃貸/売買物件をANNA HOME(賃貸/売買物件情報サイト)に掲載しております。

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視察

プノンペン市街や現地企業訪問(日系・カンボジア)などご希望にあわせて視察コンサルティングを提供致します。
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