カンボジア不動産視察ツアー

高度経済成長の続くカンボジア
新興国なのにUSドル建て投資の魅力

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9月より成田~プノンペン間の直行便就航が決まり、今後さらなる注目が予想されるカンボジアの不動産をご紹介いたします。本サイトでは、現地の大手デベロッパーのプロジェクトとカンボジア不動産の"今"を伝えます。
是非、この機会に現地を実際に視察して、その目で確かめましょう。

カンボジアは、今が高度経済成長期


日系企業の積極進出を背景に2016年9月には成田~プノンペン間の直行便の就航が決定しました! カンボジアのGDP成長率は、年7%を超え、国際通貨基金(IMF)によると、カンボジアは2020年まで7%以上の成長が継続するとのこと。

「世界の主要国の人口(世界保健統計2015より)」

1 中国 1,385百万人
2 インド 1,252百万人
3 アメリカ 320百万人
4 インドネシア 249百万人
10 日本 127百万人
14 ベトナム 91百万人
20 タイ 67百万人
68 カンボジア 15百万人
インド 1,620百万人 +29%
2 中国 1,384百万人 ▲1%
3 ナイジェリア 440百万人 +154%
4 アメリカ 400百万人 +25%
16 日本 108百万人 ▲15%
18 ベトナム 103百万人 +13%
30 タイ 61百万人 ▲9%
73 カンボジア 23百万人 +53%

不動産価格の将来は、基本的に人口動態によります。カンボジアの現在の人口は、1500万人と絶対数では近隣諸国と比較すると多くありませんが、伸び率が顕著です。また政府の成長施策として外国投資の積極的な受け入れにあります。
QIPと言われる外国企業の法人税優遇制度(6年間)、サービス産業の外資100%の会社設立を認めるなどの投資優遇措置を設けることで、海外からの直接投資受入額2015年(速報値)は、15億米ドルにのぼります。またカンボジアの市場経済は、米ドル建が流通しており、新興国での投資で気になる「為替リスク」も限定されていることが投資妙味と言えます。
また近年、プノンペンを拠点に、アジア各国の企業の進出が加速しています。日系企業のみならず、中国本土の製造業の製造拠点の移転が加速しており、外国人向けのコンドミニアム需要が見込まれています。日系企業の進出も加速している為、2016年9月から成田~プノンペン間の直行便の就航が決定しました。

現地4大デベロッパーのプロジェクト紹介


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台湾を中心に豐富な実績を誇るデベロッパー「和新建設」の「ザ・ビュー」

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「ザ・ビュー」完成予想イメージ・周辺

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「ザ・ビュー」完成予想イメージ・外観

The View(ザ・ビュー)は、世界各国の大使館が集まるプノンペンの一等地であり、外個人駐在員や現地富裕層から最も人気がある高級街区「ボンケンコン1(BKK1)地区」の中心という絶好のロケーションに2018年明けに誕生予定、25階建て、販売戸数320戸の高級コンドミニアム(マンション)です。

本物件は、台湾を中心に豐富な実績を誇るデベロッパー「和新建設」が開発を主導し、施工はカンボジアで5つ星ホテルなども手掛けている国内最大級のゼネコン「UC Design Build」が担当。また、日本建築協会(JIA)の環境建築賞を受賞した邦人一級建築士も建築特別顧問として参画しています。

「ザ・ビュー」が誕生するBKK1地区周辺には、日本国を含め20を超える国々の大使館が点在しており、本物件の1KM圏内にはコンドミニアムやオフィス、ホテル、高級レストラン、バー、インター校、行政機関、病院などが多数集積。また、2014年6月にカンボジア初の本格的ショッピングモールとしてオープンした「イオンモール・プノンペン」が直線700圏にあるほか、観光人気も高い巨大市場「セントル・マーケット」までも同2.5KMと、プノンペンの中でも生活利便性に恵まれたロケーションを誇ります。


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和新建設股份有限会社会長 (台湾・台北)
謝發晟(ジョージ・シェ)

台湾建築名門大学、東海大学建築学科を卒業した後、タイ王国AIT(アジア工科大学院)の博士候補号及びアメリカ・ミネソタ州州立MS University MBA修士号を取得後、台灣建築界の老舗である和旺建設股份有限会社、潤泰營造股份有限会社、嘉郡建設股份有限会社を経て、2003年に和新建設股份有限会社を設立し、(現在進行中の案件を含めて)短期間内に台北市をはじめ、台湾各省、金門(島)、中國及びカンボジアに20余りのプロジェクトを手掛けて来ました。関連会社はDaheXin Design、Grand RichFortune(カンボジア)、Qing-Rui Construction、Hofon Property Managementなど。


✔ 中心地の最高級エリアが、8.3万ドル〜で投資可能。
✔ 3年間の利回保証付(ネット:1年目6.5%、2年目7.5%、3年目8.5%)

パンフレットご希望の方、また詳細をお伺いされたい方は、メールにてお問い合わせ下さい。
info@j-assetgroup.com

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シンガポールの大手上場不動産会社のOxley社と現地大手財閥のWolrd Bridge グループによるシャングリラホテル併設の超大型プロジェクトPEAK

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「PEAK」完成予想イメージ・外観

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「PEAK」完成予想イメージ・インフィニティプール

シンガポール証券取引所に上場するOxley 社は、シンガポール国内でこれまで28の大型開発プロジェクトを手がけてきており、シンガポール以外でも英国、マレーシア、中国、ミャンマー、アイルランド、インドネシアにて事業を展開しており、特に英国においては高級ウォーターフロントエリアにおけるロイヤルウォルドルフの開発で大成功を収めたことで著名な企業です。
またWolrd Bridge グループは、カンボジア最大手の物流会社でヤマト運輸の提携先でもあります。物流のみならず、金融、不動産、建設、飲食、農業、経済特区など幅広く事業を展開しており、代表のオクナ・リティソー氏は、その事業発展が国に貢献していると認められ国王からオクナの称号を与えられております(英国のサーに匹敵する称号です)。

PEAKは、その強力な2社の合弁企業のよるカンボジア最大級のプロジェクトです。
イオンモール近くのメコン川河畔に住居2棟(合計1,014戸)、アジアNo.1の呼び声高いシャングリラホテルの入るホテル&オフィス棟、商業施設等により構成されるます。
完成時期は、2020年末と少し先になりますが、カンボジア最高級物件と評価され、投資成果への期待も高まるプロジェクトの一つです。

(ワールドブリッジ・グループ社の代表者紹介

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オクナ・ソーリティ
32の関連会社を持ち、現在も事業提携や積極投資によって拡大をしているカンボジアの一大グループ、ワールドブリッジ・グループ代表。カンボジアでは2018年末完成予定の大型複合不動産開発プロジェクト「ブリッジ」、シャングリラホテルを含む大型複合不動産プロジェクト「PEAK」の開発をてがけるシンガポールの上場大手不動産会社オークスリー社との合弁会社の代表者。

パンフレットご希望の方、また詳細をお伺いされたい方は、メールにてお問い合わせ下さい。
info@j-assetgroup.com

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カンボジア国最大手の建設資材会社のグループ会社「アーバンランド」社のエンバシーセントラル

「エンバシーセントラル」完成予想イメージ・外観

「エンバシーセントラル」完成予想イメージ・室内

「エンバシーセントラル」の開発会社のアーバンランド社は、カンボジア国最大手の建設資材会社のISIスティール社を中核としたグループ企業。市内中心部にデザイナーズマンションの開発を行っている。
オーナーのホック・カン氏は自らが建築士でもあり、米国留学後、日本でも隈研吾建築都市設計事務所にて勤務した経歴を持ち、「空間をクリエイトする」をコンセプトに洗練されたコンドミニアムやオフィスビルの開発や商業施設の建築、またカンボジア最大手のコーヒーチェーン「BROWN COFFEE」の運営を行っている。
「エンバシーセントラル」は、ボンケンコン1というプノンペン市内中心地の中心、プノンペンで最も高級なエリアにて開発されているコンドミニアム。洗練されたデザイン、エレガントなインテリア、優雅な庭園や高機能ジムなどが特長。
また当プロジェクトは、内外からも高い評価を得ており、2016年2月に開催されたカンボジアプロパティアワードでは「BEST CONDO DEVELOPMENT(CENTRAL)」と「BEST RESIDENCIAL ARCHITECTUAL DESIGN(HIGH RISE)」の2部門の受賞している。

(アーバンランド社の代表者紹介)

アーバンランド株式会社
代表取締役
ホック・カン
1983年カンボジア生まれ。2009年米国セントルイス州ワシントン大学にて建築学と経営学の2つの学位を取得、その後2010~2011年に日本の隈研吾建築都市設計事務所にて勤務、カンボジア帰国後は、ホック・カン設計事務所を設立する傍ら、コーヒーチェーン店「Brown Coffee」の共同経営者として同社を設立し、現在はプノンペン市に12拠点を展開し、カンボジアではスターバックスより有名で人気店となっている。2013年不動産開発会社のアーバンランド社を設立し、同社代表取締役に就任。


✔ プノンペン市ボンケンコン区352通り(市内中心地:外国人に最も人気のある居住地区)
✔ 25階建て、119戸、ジム・プールなどの共有施設付
✔ 1ベッドルーム(61㎡)15万5千ドル〜 / 2ベッドルーム(75㎡)20万5千ドル〜
✔当初の2年間は、年8%(ネット)の利回保証付

※パンフレットご希望の方、また詳細をお伺いされたい方は、メールにてお問い合わせ下さい。
info@j-assetgroup.com

(留意点)当商品は、当社が日本総代理店となり、他社での取扱が今の所ございません。

カンボジアツアーに関して


弊社は、HIS社と提携してカンボジアツアーを随時開催しております。

http://www.his-j.com/kanto/corp/group/inspection/investment_journey/cam/201607.html

J アセットパートナーズ・スタッフ同行 カンボジア視察ツアー4日間


随時開催しております。詳しくは、1ケ月前を目処にお問い合わせ下さい


ツアースケジュール


スケジュール

1日目

成田空港10—12時発、プノンペン15−17時着、

『現地ホテル泊』

2日目

『現地ホテル泊』

3日目

(午前)最終商談

(午後)フリー

プノンペン(22−23時)発、日本へ

ご案内


フライトスケジュールは、2017年5月時点のものです。航空会社の諸事情などにより予告なく変更となる場合がありますので予めご了承下さい。 日本国籍の方はカンボジア入国の際にパスポート有効残存期限は、入国時6ヵ月以上必要となります。日本国籍の方はビザが必要です。 現地事情や天候などの理由により、ツアー内容の一部が変更となる場合がございます。 上記日程表内の現地時間はあくまで目安であり、道路事情およびその他の事情により前後する場合もございます。 記載以外の日程のツアーも可能です。お気軽にお問い合わせください。

セミナー案内


現在、調整中

弊社について


商 号
J アセットパートナーズ株式会社
住 所
東京都世田谷区上北沢3-28-15
設 立
2016年7月
事業内容
不動産仲介業・賃貸管理・不動産投資・不動産コンサルティング・その他
Web site
会社サイト: http://investment-cambodia.asia/
物件サイト: http://annahome.asia/
お問い合わせ先
メール            : info@j-assetgroup.com
電話               : +855-23-215-480 / +855-12-215-240
電話(日本直通) : 050-5534-2873(転送費用当方負担)
代表者
竹口 淳
グループ会社
<カンボジア現地法人>
Jun Cam partners Co., Ltd
2nd Floor Urbanland Building, No. 20E0, Street 51 (Pasteur), Sangkat Beoung Keng Kang 1, Khan Chamkarmon, Phnom Penh, Cambodia
代表者: 竹口 淳

(代表者略歴)


1971年生まれ 富山県出身
1994年に富士銀行(現みずほ銀行)に入行。その後、ソフトバンクグループやKPMG、SBIキャピタル(バイアウトファンド)等。2010年12月のSBIグループ退社後は、海外投資行うために単身で東南アジアへ渡る。2011年8月より約2年間にわたり、カンボジアの現地金融機関の経営に参画。2013年10月よりカンボジアをメインに投資事業と海外人材の育成に務め、2013年12月アナキャムパートナーズ株式会社の創設メンバーの一人として取締役に就任。今後、将来的にインドシナ半島全域(カンボジア・ベトナム・ラオス)をカバーすることを目的として、2016年7月に日本法人としてJアセットパートナーズ株式会社を設立、同社代表取締役に就任。またカンボジア現地子会社としてJun Cam Partners Co.,Ltd.社も設立、同社代表取締役に就任。